Toyoshima Yoh
 訳者紹介

とよしま 洋  Toyoshima Yoh


横浜生まれ。
イタリア、ペルージャ外国人大学で4年間イタリア語、イタリア語教授法、イタリア文化を学ぶ。帰国後イタリアオペラ対訳双書36巻、文法解説シリーズ43巻を刊行。CMソング、映画主題歌、CDなどのイタリア語作詞、訳詞の他、ミラノ・スカラ座公演の際の台本翻訳をする。
アレーナ・ディ・ヴェローナ、ウィーン国立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、チェコ国立ブルーノ歌劇場、ハンガリー国立歌劇場、スロヴァキア国立歌劇場、Bunkamuraオペラ劇場「蝶々夫人」「トゥーランドット」、二期会創立50周年記念公演「椿姫」、プッチーニ・フェスティバル「蝶々夫人」初演100周年記念公演など、日本各地での公演の字幕を多数手掛けている。
2005年には第11回神奈川国際芸術フェスティバル「親指こぞう」の日本語版台本を製作。また二期会イタリアオペラ研究会、各地地域振興会・生涯学習館などでイタリア語の指導にもあたっている。
 
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